3町のひな人形めぐり

日野ひなまつり紀行

日野ひなまつり紀行

どこか懐かしさを感じる街角や商家、さらに日野独特の風景である桟敷窓越しなどに江戸時代から現代に至るまでのお雛様や創作人形が飾られます。
◎開催期間/令和3年2月7日(日)~3月7日(日)
◎休館日/開催期間中は、近江日野商人館、日野まちかど感応館、近江商人ふるさと館は無休

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近江日野商人館

日野商人・山中兵右衛門の旧宅を資料館にしたもの。当館では日野商人宅に伝わる貴重な雛人形などを展示します。
◎入館料/大人300円 こども120円

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日野まちかど感応館(観光協会)

日野商人の主力商品「万病感応丸」の創始者正野法眼玄三の薬店。
観光案内所となっている当館では新・旧の雛人形をはじめ、創作雛人形などを展示します。

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近江日野商人ふるさと館

日野商人山中正吉家の本宅。当館では、山中家に伝わる御殿雛などを展示します。

各家、商店など

桟敷窓のあるお宅をはじめ、各家や商店街では、通りに向けて雛人形の展示や雛飾りがおこなわれています。
(展示期間や時間は各家・商店によって異なります。)

JRふれあいハイキング
日野ひなまつり紀行と町並み散策

◎実施日/令和3年2月27日(土)
参加申込みは日野観光協会事務局まで

日野まちかど感応館へは、JR貴生川駅乗換近江鉄道日野駅よりバスで「西の宮」下車すぐ。

商家に伝わるひな人形めぐり

商家に伝わるひな人形めぐり

商家に伝わる貴重な雛人形など、江戸時代から現代にかけての雛飾りを約110セット展示します。
◎開催期間/令和3年2月6日(土)~3月21日(日)
◎休館日/2月8日(月)・15日(月)・22日(月)・3月8日(月)・15日(月)

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五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

雛匠東之湖氏が心を込めて製作した、現代の創作雛を展示します。近江の麻をまとった、「清湖雛」はびわ湖をモチーフに(美・モダン)で魅了します。
特に近江八景シリーズでは魅惑の世界です。蔵にて小幡土偶のひな人形も併せて展示します。

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五個荘近江商人屋敷 外村繁邸

近江の名園の中に「曲水の宴」を楽しむお雛様を置き、家内では外村家に伝わる親王飾りや有職雛源氏枠飾りを主に明治~大正~昭和にいたるお雛様を展示。
約150年前のものといわれる豪華な御殿雛、寛政時代の雛人形も見どころです。

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五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

客殿には、大正~昭和時代にかけての段飾り、御殿飾りや「京都丸平」の歴史漂う雛人形が見どころです。
また、雛匠東之湖氏が東日本大震災の被災者に「絆雛」を毎年制作し、一対を被災地に贈っており、それらのシリーズもあわせて展示します。
その他、花うさぎ教室の皆さんの手作りのつるし飾りや、かわいいお人形も展示します。

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近江商人博物館・中路融人記念館

江戸時代後期から明治・大正・昭和初期と各時代の近江商人の里の雛人形が一堂に会します。
あわせて、全国各地の郷土雛や小さなままごとセット、東近江市出身の故 藤井志満子さんが制作された市松人形の小さな着物なども展示します。

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観峰館

4階展示室では、ひな人形を、5階展示室では桃や梅などをモチーフにした中国絵画作品を展示します。
特別展示室では、「生誕110年記念 原田観峰の書」を開催し、作品や写真を交えて東近江市との繋がりを紹介します。

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金堂まちなみ保存交流館

金堂地区を代表する近江商人・外村宇兵衛や中江富十郎が過ごした邸宅。
中江家のお雛様(木目込み人形)と市田椰良生さんの布花雛や源氏物語(陶器)の具合わせなど展示します。
開館は10:30から。

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八年庵

近江の地にゆかりのある源頼朝や天智天皇、天武天皇と額田王の内裏雛といった創作雛人形を展示します。
営業日:土・日

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cafe & gallery Hakmokren

「現代造形作家達のひな祭り」
現代の造形作家達が様々な素材を使って「ひな祭り」を表現いたします。
本年度の制作テーマは「未来への祈り・健康と疫病退散」です。祈りの表現をお楽しみください。
営業日:金・土・日・月

清輝雛

新型コロナウイルスの感染症の流行などで、日々最前線で奮闘しておられる医療従事者の方々への感謝の気持ちを込めて、地域材である近江上布を使ったひな人形を制作されました。召物には、医療従事者への応援カラーである「青色」を使用されています。(雛匠 東之湖 作)
場所/中江準五郎邸

五個荘近江商人屋敷へは、JR能登川駅または近江鉄道八日市駅より、バスでぷらざ三方よし前下車徒歩5分

近江八幡節句人形めぐり

近江八幡節句人形めぐり

八幡商人が所蔵する貴重な節句人形の展示をいたします。
古い商家の町並みとともに節句人形めぐりをのんびりとお楽しみください。
◎開催期間/【資料館】令和3年2月13日(土)~3月13日(土)
【旧伴家住宅】令和3年2月6日(土)~3月21日(日)
◎休館日/資料館は毎週月曜日・祝日の翌日、各商店は異なります。

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旧伴家住宅(市指定文化財)


かつての“伴庄右衛門邸”で、後に女学校や図書館として使用されていました。

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旧西川家住宅(国重要文化財)


近江八幡を代表する商人“西川利右衛門邸”で、築300年の建造物です。

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郷土資料館


ベトナムで活躍した“西村太郎右衛門邸”の跡に建つ旧警察署(ヴォーリズ建築)です。

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歴史民俗資料館


近江商人の日常生活の様子が再現された資料館です。

各商店(約30店)

周辺の商店では、各家に伝わる大切な節句人形をそれぞれ展示いたします。(見学可能日及び時間は各店舗によって異なります)
◎市内の見学可能店舗マップは観光案内所で配布しております。

白雲館


明治10年建築の八幡東学校(現在は観光案内所、2Fはギャラリー)※休館日年末年始

織田信長ゆかりの 左義長まつり

◎場所/日牟禮八幡宮周辺
→詳しくはこちら

観光ガイドのご案内

近江商人のふるさと「近江八幡」をご案内します。
◎お申し込み方法
 2名様以上のグループで5日前までにお申し込みください。
 近江八幡駅北口観光案内所 電話:0748-33-6061
 無料。但し、交通費としてガイド1名につき金千円を申し受けます。

詳しくはこちら
→近江八幡観光ボランティアガイド協会 https://www.omi8guide.com/

近江八幡市立資料館へは、JR・近江鉄道近江八幡駅より、バスで約7分・小幡町資料館前下車徒歩1分

周辺のご案内